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就活マナー ES・履歴書

エントリーシート・履歴書は、自分の分身

インターンシップや就活で必ずと言っていいほど、初期段階で提出を求められるのが、このエントリーシート、履歴書(自己紹介書)である。 なぜ多くの企業は提出を求めるのか。

ほとんどの企業の選考プロセスには面接がある。ESや履歴書等の書類は、面接選考に入る前に皆さん自身のことや考え方・熱意が文字に落とし込まれているものである。いわば皆さんの「分身」である。 そして企業はその皆さんの「分身」を見て読んだ上で、実際に会いたい人物がどうかを決める。つまり、面接のステップにいくにはここを突破しないとたどり着かないという重要なプロセスなのである。

どんな選考ステップや場面で使用されるのか?

では、具体的にどのような場面でES・履歴書は使われるのか? 以下のような選考ステップで使われることが多い。 □インターンシップの選考資料として □会社説明会参加のための選考資料として □面接選考時の補助資料として