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業界マップ

航空機

航空機需要が拡大傾向にある中、 各種航空機器部品で存在感を示す日本企業。

世界2大旅客機メーカー

※世界的な航空・宇宙産業グループ
※世界最大の航空宇宙機器開発メーカー

部品関連

売上高/9784億円(20・3連)
事業分野/航空機用ベアリングの開発、製造等
売上高/8009億円(20・3連)
事業分野/航空機用照明機器の開発、製造等
売上高/2898億円(19・12連)
事業分野/機体姿勢制御システム、配電装置などの操縦システム部品の製造等
売上高/2081億円(20・3連)
事業分野/航空宇宙用コネクタ、ジャイロ機器の開発、製造等
売上高/915億円(20・3連)
事業分野/航空機、航空機内装品の製造等
売上高/898億円(20・3連)
事業分野/航空機用電源システムの開発、製造等
売上高/490億円(19・3連)
事業分野/プロペラシステム、降着装置の開発、製造等
売上高/382億円(19・11)
事業分野/燃料ポンプ、モータや電動アクチュエータ機器の開発、製造等
売上高(部)/300億円(20・3連)
事業分野/フライトコントロールシステム、降着システム機器の開発、製造等
売上高/231億円(20・3連)
事業分野/航空機用装備品、軽合金構造物の製造・販売等
売上高(部)/180億円(19・12連)
事業分野/航空宇宙向け炭素繊維強化プラスチック(CFRP)の開発、製造等
売上高/143億円(20・3連)
事業分野/航空機用金具、ホース等の製造・販売等
売上高/139億円(20・3)
事業分野/防衛・航空、宇宙事業の各分野におけるシステム開発、ソフトウェア開発、ハードウェア開発設計等
売上高/82億円(2019年度)
事業分野/自動操縦飛行制御装置などの航空宇宙機器の製造等
売上高(部)/55億円(20・3連)
事業分野/航空機用離着陸装置の開発、製造等
※日立金属、神戸製鋼、IHI、川崎重工の4社が共同で設立
売上高/29億円(19・3)
事業分野/航空機向け大型鍛造品の製造等
事業分野/航空宇宙用コネクタの開発、製造等

航空機関連

売上高(部)/7039億円(20・3連)
事業分野/ボーイング社との協業を軸にボーイング777の胴体、ボーイング787の複合材主翼などの開発、生産等
売上高(部)/5325億円(20・3連)
事業分野/防衛省向け航空機の開発・製造等
売上高/2272億円(20・3連)
事業分野/外洋での離着水が可能な水陸両用飛行艇、海外民間航空機メーカー向けのコンポーネントの開発、製造等
売上高(部)/1421億円(20・3連)
事業分野/ボーイング767、777、787の国際共同開発に参画。最新鋭中型機777X の中央翼開発・製造等
売上高/251億円(20・3)
事業分野/航空機部分品、標的システム、ロケット部分品、宇宙機器の製造等
売上高/137億円(20・3)
事業分野/航空機、ヘリコプター機体設計、開発、製造等
事業分野/ビジネスジェット機「ホンダジェット」の開発等
事業分野/国産ジェット機「三菱スペースジェット」の開発等

エンジン関連

売上高(部)/4808億円(20・3連)
事業分野/航空エンジン、ロケットシステムの開発、生産等
売上高/75億円(19・8連)
事業分野/超軽量小型飛行機用エンジンの製造等
事業分野/航空エンジンの設計、製造、販売および修理等

今後も拡大し続ける民間航空機市場

ボーイングは、今後20年間の新造機需要が4万4040機、6兆8000億ドルになると予測。サービス市場も毎年4.2%成長で20年後には9兆1000億ドル規模となり、民間航空機市場全体では2038年までに16兆ドルになるとしている。日本の航空機関連生産額は約1兆8000億円で、米国の1/10と規模は小さい。しかし、航空機製造には300万点もの部品が必要で、日本企業も共同開発・生産に参加。B787 では機体部品の 35%を供給するなど、日本も国際的に存在感を示している。政府も2030年には3兆円規模を目標にしている。

新・国産の翼、三菱スペースジェット

開発が遅れている次世代小型旅客機MRJは、三菱スペースジェットに改称、ブランドイメージの刷新を図る。また、ボンバルディアの小型ジェット旅客機事業を買収し、アフターサービス部門を獲得。小型機事業の基盤を強化して、リージョナル機市場でボーイング傘下となったエンブラエルとの一騎打ちに挑む。スペースジェットM90の初号機納入は2020年となるが、一回り小さい新機種スペースジェットM100を2023年に投入、100席級のスペースジェットM200の構想も明らかにした。リージョナル機は今後20年で5137機の需要が見込まれている。